東員町のひと

東員町のおみごと!なひとを紹介します
鬼頭さん詳細 皆さんが癒される憩いの場所に

Follsetオーナー
鬼頭政美 さん

笹尾西二丁目に店を構える Follset -フォルセット-
ナチュラル・フレンチ雑貨やハンドメイド作品などの取り扱い、定期的にワークショップを開催しています。そのオーナーの鬼頭さんにお話を伺いました。

作家さんとワークショップの先生があってこそ

 

◎日頃の活動内容を教えてください。

 

自分で仕入れてきたナチュラル・フレンチ雑貨やキッチン雑貨、ハンドメイド作品、ガーデニング雑貨等の取り扱いと、アロマやオランダペイント、フェイクフラワー等のワークショップを開催しています。
初めの頃は1~2人の作家さんの作品を置いていましたが、イベント等をやっていくうちに作品を置いて欲しいとの声が増え、今では、作家さんとワークショップの先生あってのフォルセットとなっています。

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大型店舗にはないオリジナル品
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◎お店をしようと思ったきっかけは何ですか?

元々こういう世界が大好きで、専門誌を見て夢中になっていました。その頃は、子どもが小学生だったりするので、こういうことが出来たらいいな・・・と思っているぐらいでした。でも、友達とイベント巡りやショップ巡りをしているうちに、自分でお店を持ちたくなって。
初めは自宅ですることになり、店舗を持つ予定ではなかったんです。
自宅でちょこっとだけ。隠れ家的にする予定だったんです。

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この場所に変わったのも店舗を持ちたくて変わったわけではなくて、自宅の部屋が使えなくなったり、駐車場の問題も出ていたこともあって。
お店を辞め、イベントの時だけ出店する形にするか悩んでいたら、たまたまご縁があり、ここに店舗ができました。それから5年が経ちます。

ハンドメイドがお店の強み

 

◎活動をする中での魅力や、やりがい、大切にしていること、困ることを教えてください。

作家さんが増えたことで、オリジナルのものや、一点ものが増えました。大きなショッピングモールとは違い、これが強みになっています。
お客さんからも「ハンドメイドのものがあっていいですね。お友達にもプレゼントできる。」と言っていただける。それはありがたいと思っています。
大切にしていることは、お客様に対しても、物に対しても、向き合って丁寧に対応するということです。
困ることは、宣伝方法です。

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憩いの場所、癒される空間に

 

◎これから目指していきたいことはありますか?

来年の4月から2階も使えるようになる予定なので、ワークショップをしたり、レンタルルームとして活用しようと思っています。
キッチンもあるので、お茶会もできるかなと。皆さんの憩いの場所、癒される空間であってもらいたいですね。

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店内にはハンドメイド作品がたくさん
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店前でのマルシェ
 

◎町内で行われるイベントについては、どう思いますか?

商工祭は、ずっと行けていないですが、活気があるイメージです。TOINマルシェは、公園に家族で来るような温かいイメージですね。
私もお店の前でイベントやマルシェをしますが、当日その場所に来てもらうことがどれだけ大変かはよくわかるので、そういうことをしていただいているのは、ありがたいし、すごいなと思います。

 

◎マルシェ等での女性の活動についてはどう思いますか?

女性ならではの考え方や思いがあると思います。まだまだ子育ては、お母さんの役割だったりしますよね。そういった現場の声とかも活動の中で活かせていったり、声が拾い上げられたりするので、女性がそういう活動をするというのは、横の繋がりも出来ていいと思います。

 

◎東員町という町はどんな町ですか?また、今後どんな町であってほしいですか?

人がみなさん温かいですね。言葉の端々、接し方、関わり方から感じます。年配の方がお店の前を通って、声をかけてもみなさん温かい。優しい声もかけていただけます。
今後については・・・温かみのある町、将来育っていく子どもたちに住みやすい町、危なくない町であって欲しいです。すでに中部公園等の憩いの場所ができていますが、家族で遊びに行ける場所があったり、人との交流がある場所があって、どの年齢の人にも住みやすい東員町であってほしいと思います。

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Follset -フォルセット-
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スタッフの松岡克美さんと

(平成30年11月取材)

→Follset(ホームページへ)